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Oh, for me? Thank you!

“Do you want this? I can’t bring this back to Taiwan, so I’m gonna give this to you.”
「え、マジで⁈サンキュー!サンキュー!」
笑顔で握手。




 こんにちは、Fです。先日、ゲームセンターのUFOキャッチャーにドローンがあるのを発見しました。仕事で使用する機体とは異なり、ほぼ模型の玩具なのですが、今はドローンがUFOキャッチャーの景品になる時代なんだなあと面白く思いました。
 ……で、興味が湧いたのはいいもの、獲得するのに一体いくらかかるのだろうとドローンを前に考え込みました。UFOキャッチャー、獲れそうで獲れない、ギリギリな感じに狩猟心をくすぐられ、アドレナリンがドバドバ出るやつ。気付いたらお金が溶けているヤバいやつ。千円で獲れなかったら諦めようと決めて、両替機で両替していたところ、台湾からの観光客に話しかけられました。彼はドローンを獲得したはいいものの、荷物の関係で台湾に持ち帰れないようで、私に譲ろうと話しかけてくれたみたいです。うひょー、そんなに物欲しげな顔してたかな、と少し恥ずかしくもなりましたが、お言葉に甘えていただきました。ラッキー!スマホに繋げて動画も撮れるドローン。小型なので家の中でも十分楽しめそうです。
 海外から来てくれた観光客からドローンをもらうなんて想像もしていませんでした。面白い出会いがあるものだなあ。私は拙い英語で「旅行を楽しんでね」ということくらいしか言えませんでした。もっとちゃんと英語の勉強をしようと思います……。

↑てのひらサイズでものすごく軽い……。

 様々な場面で使用され、身近になったドローン。実際に仕事に活用して飛行させるには資格や知識が必要になります。アスキムはドローンスクールも行っております。資格を取りたい方は是非、ご検討ください。