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“いいなべの日”に想う、ぬくもりの時間

ぬくもりを分け合う、鍋の時間

気づけば11月。朝晩はぐっと冷え込むようになってきましたね🥶

先日(11月7日)は「鍋の日」だったそうです。

語呂合わせで“いい(11)な(7)べ”と読めることから制定されたとか。

そしてちょうど、11月9日(日)の我が家の夜ご飯はお鍋でした🍲

寒い日に家族や友人と鍋を囲む時間は、まさに心まで温めてくれるものですよね💓

 

こんにちは、のうつかです。

 

鍋のいいところは、一つの鍋を囲んで一緒に食べること🍲

具材を入れ合ったり、「これ美味しい!」なんて言いながらお箸を伸ばしたり。

そんな何気ない時間に、自然と会話が生まれて、笑い声が増えていく。

まるで鍋が、人と人の距離を少し近づけてくれているように感じます🤭

私は、そんな「みんなで食卓を囲む時間」がとても好きです。

食べるものが同じだと、心の温度も同じになるような気がして。

忙しい毎日の中でも、誰かと温かいごはんを食べる時間を大切にしたいなと思います。

 

鍋が教えてくれる、“自由”の味

そしてもう一つ、鍋には“自由さ”もあります。
味噌、塩、醤油、豆乳、キムチ……。
その日の気分で味を変えられるし、冷蔵庫の残り物も立派な具材に早変わり。
「これしかない」ではなく、「これでいいか」って思えるのも、

鍋の魅力かもしれません。
完璧じゃなくても、ちゃんと美味しい。
なんだか、人間関係や日々の暮らしにも似ていますよね。

心も体も温まる、“私の定番鍋”

ちなみに私は、キムチ鍋が大好きです🔥
ピリッと辛いスープに野菜と豆腐を入れて、汗をかきながら食べる瞬間が最高。
そして一番の楽しみは、最後の“締め”!
残った汁にご飯を入れて、上からチーズをたっぷり。
しばらく待って、おこげがついたタイミングでひと口食べると……もう至福です🧀🍚
辛さとまろやかさが合わさって、寒さなんてどこかへ吹き飛んでしまいます。

寒い日には、誰かの「おいしいね」という声が、何よりの調味料。
湯気の向こうに笑顔が見える、そんな時間が“鍋の日”の一番のごちそうだと思います。
あなたはどんな鍋が好きですか?

 

今週は、現場と内業務の両方が同じくらいあり、充実した日々だった気がします。
現場へ計測に行き、そのデータを解析してみると、「ここがまだ足りていないな」と

感じたり、「距離が少し遠かったな」と気づいたり。
次に気を付けるべき点が見えてきて、

毎回がとても良い勉強になっていると実感しています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。